tussie-mussie

個人でおあずかりしているワンちゃんたちのブログです。

おぉ~、ちっちゃい

いおりたち4匹もちいさいなぁと
思っていたけどさらに小さい子をみると
確実に成長して大きくなっていることがわかります
体重も1000グラムを越えてきました

すくもも大分活発に動くようになった
よく見ているとけっこう知能派で
こっそりかくれながら
いたずらしています(笑)

では、新しく来たちびっこたちのご紹介
白黒3匹

クロンヌ 女の子
クロンヌ4
クロンヌ2
クロンヌ3
いちばんのひょうきん者かな
あごの下にも黒毛あり

クスナ  女の子
クスナ4
クスナ3
クスナ
なんだか毛がまだふわふわで何の生き物かなって思う
お目目はたれ目にみえうるうる❤
そんな目で見られたらおやつも倍増しちやうな

フォルトゥーナ 男の子
フォルトゥーナ2
フォルトゥーナ3
フォルトゥーナ
ぬいぐるみのようなちいさいお耳とか
お目目とかもう可愛いとしかいいようない

白黒3匹ですが
どの子もバツグンにいいお顔です
そして白黒って性格花丸ですよ

私はこの感じ大好きなんですが
一般受けしないのかなぁ。。。と
思う時も。。。
すでに個性が見え隠れしています

体重は400グラム前後
ワクチン 1回
フロントライン
レボリューション滴下

まだまだ小さいのでお留守番はNG
このくらいの子を育てた経験のある方なら
お渡し可です

よろしくお願いします

元気になってきた

いおり&うき
猫風邪がひどくて
なかなか元気の出なかった4匹ですが
やっとゴールがみえてきた
ご飯もよくたべるようになって
元気良く走り回っています
来週にはワクチンも打てそうです

きれいなハチわれ 白黒 
いおりくん
いおり4

いおり

風邪の状態も一番軽くて
ご飯もよく食べています

いおり3

紅一点 グレー白
うきちゃん
いおりと兄弟姉妹だけあって
小さい体でも凄いパワー
うき3

うき4
目も少しよくなっています
エリザベスカラーもはずれました

うき2

このごろめきめき大きくなってきた
みくもくん
みくも

みくも2
くいしんぼくんです
じぶんのごはんがあるのに
他の子のご飯を食べに行っちゃう

10センチくらいのフードボールが
まだまだ大きく見えるけど
きっと大きな猫さんになるね
毛色も柄もとてもきれい

みくも4
みくもと兄弟の
すくもくん
元気100%まであと少し
すくも
のんびりムードのすくもくん
せいかくもおっとりしているようなので
すくもにご飯を横取りされます
それでもだまってみています

お渡しはワクチン接種後ですが
お見合いご希望の方はこちらまで
matthew.929j★gmail.com
(★を@にかえてお送りください)

永遠のちびぼす

ちびぼすが初めて動物病院というものに
行ったのは2014年10月あたり
それから今回で2回目
保護した時点ですでにオッサン猫で
おそらく腎臓もちょっとへたっていた
おみずを飲む量
おしっこの量
おしっこのにおい
どれも今まで見たことないほどだった
そう思うと4年近くよく頑張ったとしかいいようがない
ちびぼすは人にさわらせるなんてこと
絶対許さない子だった
外にいた時はごはんのときだけ
少し撫でさせてくれた
家の中で生活すると
それはできなくなった
いつも「さわるな!」と言っているようで
いつになったら触れるだろう
いつになったら家猫になるだろう

ちびぼすは今朝
私たちが起きるのを待って
息を引き取った

エイズも発症していたかもしれない
先日病院へ行った時には
すでに腎不全ステージ4
末期状態で
血液検査もクレアチ二ンMAXで
どうすることもできなかった

私たちはただちびぼすがくるしくないように
毎日点滴に通うことしか
してあげられなかった
それすらちびぼすは嫌だったかもしれない
こんな中でも私たちに背を向けて寝ていた
今も。。。
心臓が下の方が楽だったのかもしれないけど
いくら向きをなおしても
また背を向ける

ちびぼすはどこまでもちびぼす
青炎も
百花も
紅炎も
黄炎も
そして血族かもしれないテレビも
それぞれの場所から
ちびぼすのことを
見守っていた

ちびぼす、みんないるよ
みんなぼすがいなくなって
さみしがっているよ

そして私たちも
こんなにちびぼすが好きだったなんて
今になって気がついた
さみしくて
さみしくってしかたがない
ちびぼすの猫パンチが
もうとんでこないなんて

また会いに来てね
きっとまた庭に現れてね
そしたらおいしいごはんを
たくさんたくさん食べさせてあげる
そして今度こそ仲良くなろう
もっともっと仲良くなろうよね

ちびボス

ちびぼす2
↑家に入ったばかりのちびぼす
若いねぇ~

ちびぼす2 (3)
↑なんか目が怖い~
こんな日もあったね

ちびぼす お疲れ様でした
よくがんばりました

合掌
【 2017/07/02 】 ちびぼす(野良猫) | TB(-) | CM(4)

里親様 大募集中~!

保護猫のご紹介です。暫く固定します。ご希望の方は↑の「譲渡に関して」をお読みいただき
ご連絡をお願い致します。どの子もかわいい❤ですよ。


アルガン34

仮名:アルガン  男の子  白黒 
年齢:7~8カ月くらい
性格:何事にもマイペース。人にも猫にも慣れています。普段は1匹でいることが多いですが新しい物・事をチェックする時は
常にリゴーニと一緒です。兄弟といると安心なのかなと思います。リゴーニと兄弟です。
 

リゴーニ32
仮名:リゴーニ  男の子  黒白
年齢:7カ月~8カ月くらい
性格:好奇心ものすごく旺盛。新しいということにはまずなに?なに?と首を突っ込んできます。
人も猫も大好き。柄のせいかちょっととぼけた感じに見えますが実際はもっとハンサムくんです。
只今 猫にきび治療中!
アルガンと兄弟。出来たら2匹一緒に迎えていただけたら性格の違いが味わえておもしろいです。

ひばり22
仮名:ひばり  男の子  茶白
年齢:8~9カ月くらい
性格:のら猫のお母さんから生まれました。初めは少し遠慮がちですが慣れたら本来の天真爛漫さがみられます。
とても優しい子です。人にも猫にも友好的。掃除機のコードが大好きで噛んでしまうので気をつけて。美星と兄弟です。

美星21
仮名:美星  女の子  白茶
年齢:8~9カ月くらい
性格:のら猫のお母さんから生まれました。だから初めはちょっとびびり、それなのに猫より人が好き。いつも人のそばにいて甘えていたい。他の子が遊んでいると一歩引いて全体を見回しているような肝っ玉お母さんみたいな子です。ひばりと兄弟。
美星1匹、もしくは2匹くらいの飼い方が向いていると思います。美星の甘えたい気持ちを十分にくみ取って頂けるご家庭を望んでいます。

ヴェローナ52
仮名:ヴェローナ  女の子  白 
年齢:7~8カ月くらい 
性格:小さい頃から美猫さんで大きくなったらどんなにきれいな猫になるだろうとの期待から(?)
私が保護を始めた中でダントツ人気NO・1の猫さんですが大変なびびりのためご縁がなかなか結べませんでした。
でもヴェローナ ものすごくがんばって人と仲良くしようとしています。抱っこしたりお爪を切ったりは問題なくできます。
ヴェローナのペースに合わせていただければ普通に過ごせます。小さいお子様のいるお家には向きません。
この先も成長を見守って頂けるご家庭を希望しています。
猫とは問題なく過ごせますのでなつっこい猫さんと一緒に過ごすといいかもしれません。
我が家の保護猫の中では美星かせんしゅうがお気に入りです。
ルークスと兄弟です。

ルークス27
仮名:ルークス  男の子  白
年齢:7~8カ月くらい
性格:ヴェローナ以上にびびり。掃除機が苦手で掃除を始めるとカーテンレールの上に避難します。
普通の猫といえば普通の猫かな。ご飯をもらうときだけにゃーにゃーと可愛い声で鳴きます。慣れてくれば人の傍によって来ることもあります。たくさん遊んであげると慣れるのが速いように感じます。
猫の扱いに慣れているお家なら大丈夫だと思いますがかなりハードルは高いと思われます。
それでもこういう子を慣れさせたいという方もいるかな~との期待を込めてご紹介させて頂きます。
噛んだりするわけではありません。

<行った医療行為>
ワクチン接種済み
駆虫薬投与・検便済み
フロントライン・レボリューション・ブロードラインなどのノミダニ駆除薬滴下
生後6カ月~の子は去勢・避妊手術済み
猫エイズ・白血病のチェック→陰性
【 2017/07/01 】 保護猫 | TB(-) | CM(3)

アピオス&やいろのトライアルと色々

私がお手伝いさせていただいている
ココニャンさん
時々ビックなチャリティグッズが
飛び出します
負傷収容や病気の子が多い昨今
資金は多いほどいい
元気になればご縁にもつながります
犬や猫は飼えないけど何かしたい。。。と
いう方にはお勧めです
だって命を救う手伝いになるし
自分にも「いいもの」が届くわけですからね
難しいのは瞬殺する人気商品があるので
タイミングよくみていないと
手に入れることができません
そして今回ゲットできたのは。。。
夏バック

素敵なお花の着いたストローバック
ちょっと大人な雰囲気がたまらなく素敵です
このバッグを持ってこの夏はどこへ行こう

是非、こちらのブログ
チェックしてくださいね

ココニャン一家の縁結び

昨日 無事 アピオス&やいろは
新しいお家に行きました
新築の匂いがまだ残るおうちは
ペット可だけあって
犬のリードをかけるフックが
玄関脇にあったり
玄関ドアのところに
脱走防止のドアがついていたりと
びっくるするような仕様になっていました

まわりには自然がたくさんで
窓からは心地よい風が入り
小鳥のさえずりも聞こえてきました
アピオスは「ノワールくん」
アピオス29

やいろは「こがね丸ちゃん」
やいろ26

というお名前になって
幸せの第1歩を踏みだしました
やいろは。。。ちゃん???
男の子だったのではと
思われた方 すごい!
実は女の子でした
兄弟のロップも女の子
男の子2、女の子2の兄弟姉妹でした
びっくりよぉ~もう、キャンセルになるかもと
ドキドキでした
そんなこと全然気にしていないような
里親様たち  感謝!!
そしていつものことながら
新しいお家での写真を撮り忘れました
里親様から届くのを待つことにします

M様  2匹のことよろしくお願い致しますね

それから。。。
我が家の大事な家族の1匹
ビアンカがこの世を去りました

あっという間に虹の橋を渡りました

ビアンカはブリーダーが廃業するということで
我が家に迎えた子です
ルルと胴腹の姉妹
もともと食にむらがあったり
皮膚にできものもよくできたり
散歩もなかなか歩かなかったり
内弁慶で
時期リーダーを狙っていた頃
肺がんになり1つ肺をとりました
それでも元気で先月15歳の誕生日を迎えたばかり
さぁますますおばあさんパワーさく裂だぁ!と
思った時後ろ左足が
おかしい
3本足で歩いてる
来月肺のレントゲンを撮るから
その時一緒に見てもらおう
そうして日が過ぎ
みると痛い足がぷくっと腫れている
なのにさわっても痛がらない
とりあえず病院へ行こう
それが14日
レントゲンを撮ると
痛いほうの足のかかとがない
骨が溶けていると先生は言っておられた
(腫瘍がある。肺からの転移?)
何かしらの病気によって骨折してるってことらしい
(病理骨折っていうみたい)
もうこれは早急に断脚手術するしかないと
えっ
えっと思っている間に
どんどん話を進めていかなければいけない
患部の病理検査に出すために
1日入院して腫瘍を一部取り出す

翌日迎えに行くといつもと変わりなく
可愛い四葉のクローバーの絵がついた
包帯をぐるぐるに巻かれた足が
ちょっと痛々しかったけど
あっ、来たの?みたいな顔して
先生に抱かれてた
ブレンダも胆石があってそれの摘出を
しなけりゃいけなくて
先生からどんな手術になるか
お話を聞いている間に
咳がではじめた
先生もあれっ?って感じで
気にも留めずに帰宅
ビアンカは21日に再入院
22日に断脚手術と決まって
恐らくそれまでに病理検査の結果も
出るだろうということに

家に帰るとベッドに横たわる
他の犬たちが近づくと鼻にしわを寄せて
唸る。。。
これは肺がおかしい時にする
行動だった
なんかおかしいのかな?
おなかに赤くシミのようなものがでてる
(人間でいうと打ち身が治って来たような感じの色)
でもビアンカはよくこういうものが今までにもでて
あらっまただわと思うくらい
サージカルテープでも
かぶれる感じだから
きっとテープを貼っていたんだと
思った
それでも時折咳をしていて
病院は7時までだから
6時半ころ 一度指示を仰ごうと持って
電話してみた
その電話の最中逆立ちみたいに
まえのめりになっちゃって
先生も直ぐ連れてくるようにって
慌てて車で行ったけど
(車だと10分くらい)
すでに病院に着いた時は
貧血が起きていたのか
歯茎が白くなり始めていた

なんだろう何の病気だろう
ビアンカは酸素室に入って
少し楽そう
レントゲンを見ながら
話を伺う
肺に白く濁ったところがある
肺炎?
誤嚥性肺炎?

肺炎と足は何か関係があるの?

そのまま入院
翌日は子猫を連れて病院へ
ビアンカはあまり様子がよくなくて
午前中は喀血しているという
午後になり少し持ち直して

ご飯は全く食べていないらしい
まぁそうだよなぁ
うちでもそうだもの
気に入らなければどんなにおいしくたって食べない
面会していきますか?と言われたけど
興奮するといけないから
会いたいのを我慢して
帰ってきました

そして夜中2時30分を回ったころ
病院から電話が入っていたけど
私は爆睡していて
気がつかず
6時30分ころ再度電話を頂いて
ビアンカが2時30分の電話の時
心配停止になったと
告げられた

ぼんやりした頭の中で
後ほど伺いますとだけ言って
電話を切って
何を言われたかわからないと
思いながら
娘その2を起こして。。。

結局ビアンカは
血管肉腫という悪性度の非常に高い病気でした
今のところ治療法はありません
私は骨肉腫を疑っていて
断脚して抗がん剤治療をすると
年単位での生存が期待できると
わかっていました

でも、違った
血管肉腫は血管がガン化してしまうこわい病気
高齢の子に多く発症します
普通は脾臓とか心臓とかに病気の源が出て
血管を伝ってあちこちに転移する
それもすごい速さで。。。
ビアンカように骨にガンの源があるのは
ものすごく珍しいケースで
先生は初めてだとおっしっていた

病気が解って3日。。。
ものすごく苦しむ前でよかった
そう思うしかない
そしてもしもこのあとビアンカのような子がいたら
きっとビアンカの様子ってものが
先生方の血肉となって
救える1歩につながる

そうすればビアンカの死が
無駄になることはない
先生方は救えなかったことへの
無念さに眼を赤くして
懸命に話をしてくれた
それだけで十分

どうかお家の家族たちの様子を
よく見て下さい
ちょっとでもへんだなぁとか
いつものとちがうなぁとか
感じたら病院へ
人の2~3日は動物にしたら1週間にも2週間にも
匹敵すると聞きました

火葬されたビアンカの骨は
真っ白で
硬くて
見るからに丈夫そうで

そんな骨があっという間に
溶けてしまうような病気って
どれだけ恐ろしいのか
どうぞ皆様も気をつけて。。。

今も時々ビアンカって呼んでしまって
あぁそうだったと思うけど

ビアンカは甘え上手で
可愛い子でした
うちに来てくれてうれしかった
ビアンカ2017-1
じゃあね、ビアンカ
また 会おうね
ルルのことは心配しないで。。。

ビアンカの分も
長生きしてもらうよ





プロフィール

Dopey

Author:Dopey

最新トラックバック
カテゴリ