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tussie-mussie

個人でおあずかりしているワンちゃんたちのブログです。

ハクビシン?!

  1. 2012/05/10(木) 22:00:59|
  2. 日記
  3. | コメント:0
昨日、となりのおばあちゃんちの縁の下で「猫が死んでるぅ」と
家族が言ってきたので見に行った。
グレーの毛色だというのだけれど 
「いないじゃ~ん」と言いながら探したけど見つからない。

「寝てただけじゃないの~」とか言って早々に引き揚げたけど。

今朝 やっぱり気になって娘その2を連れて再び見に行った。
「いないよねぇ」
「どの辺なのさ」
このあたり。。。と思ったら見つけた。
ホントにいた。。。
どうしようかと思った。

環境衛生局に電話して引き取りをお願いした。
あの子6カ月くらいの子猫だ。
ふっと2週間くらい前に突然現れてうちのドアのところで
雨宿りしながらにゃーって鳴いていた子を思い出した。
お腹が捨ていると思ってフードをあげたけど
凄い勢いで逃げちゃってそれ以来、姿を見てなかった。
その時はエリザベスカラーを巻いて
左の後ろ脚は毛を剃られていたから手術をしたんだなぁと
思っていた。すっかり飼い猫だと思っていたんだけど
その子だったら。。。と
無理してでも探して捕まえておけばよかったかな。
色々なことが頭をよぎった。


お昼過ぎ、係の方がきてその子をみるなり
「猫じゃないですね」
「えっ、猫じゃない!!」
ちょっとほっとしたけどじゃ、この子は何?
「ハクビシンです。鼻の所に白い線があるやつです」
「はぁ。。。」
「山とかにいます。今はタヌキより強いです」
たしかにこの辺は山のようだけど。。。
タヌキは見たことあるんですね、何年も前に1度だけ。
だけどハクビシンは初めて。
とってもきれいな白い線が鼻すじにありました。

食べるものが無かったのかしら。
この子がいたところの前は竹藪でタケノコでも食べようとしたのかしら。
息絶えてから大分経っているようだった。
剥製のようにかたくなっていた。

それはそれで可哀想だった。
とっても複雑な気持ちになった。

係の方に「よろしくおねがいします。ありがとうございました。」と頭を下げて
車を見送って それ以上どうしようもないけど
やっぱり生きていないというのは悲しい気がする。
花
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