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個人でおあずかりしているワンちゃんたちのブログです。

アピオス&やいろのトライアルと色々

Categoryミエル・アピオス・ロップ・やいろ(保護猫)
私がお手伝いさせていただいている
ココニャンさん
時々ビックなチャリティグッズが
飛び出します
負傷収容や病気の子が多い昨今
資金は多いほどいい
元気になればご縁にもつながります
犬や猫は飼えないけど何かしたい。。。と
いう方にはお勧めです
だって命を救う手伝いになるし
自分にも「いいもの」が届くわけですからね
難しいのは瞬殺する人気商品があるので
タイミングよくみていないと
手に入れることができません
そして今回ゲットできたのは。。。
夏バック

素敵なお花の着いたストローバック
ちょっと大人な雰囲気がたまらなく素敵です
このバッグを持ってこの夏はどこへ行こう

是非、こちらのブログ
チェックしてくださいね

ココニャン一家の縁結び

昨日 無事 アピオス&やいろは
新しいお家に行きました
新築の匂いがまだ残るおうちは
ペット可だけあって
犬のリードをかけるフックが
玄関脇にあったり
玄関ドアのところに
脱走防止のドアがついていたりと
びっくるするような仕様になっていました

まわりには自然がたくさんで
窓からは心地よい風が入り
小鳥のさえずりも聞こえてきました
アピオスは「ノワールくん」
アピオス29

やいろは「こがね丸ちゃん」
やいろ26

というお名前になって
幸せの第1歩を踏みだしました
やいろは。。。ちゃん???
男の子だったのではと
思われた方 すごい!
実は女の子でした
兄弟のロップも女の子
男の子2、女の子2の兄弟姉妹でした
びっくりよぉ~もう、キャンセルになるかもと
ドキドキでした
そんなこと全然気にしていないような
里親様たち  感謝!!
そしていつものことながら
新しいお家での写真を撮り忘れました
里親様から届くのを待つことにします

M様  2匹のことよろしくお願い致しますね

それから。。。
我が家の大事な家族の1匹
ビアンカがこの世を去りました

あっという間に虹の橋を渡りました

ビアンカはブリーダーが廃業するということで
我が家に迎えた子です
ルルと胴腹の姉妹
もともと食にむらがあったり
皮膚にできものもよくできたり
散歩もなかなか歩かなかったり
内弁慶で
時期リーダーを狙っていた頃
肺がんになり1つ肺をとりました
それでも元気で先月15歳の誕生日を迎えたばかり
さぁますますおばあさんパワーさく裂だぁ!と
思った時後ろ左足が
おかしい
3本足で歩いてる
来月肺のレントゲンを撮るから
その時一緒に見てもらおう
そうして日が過ぎ
みると痛い足がぷくっと腫れている
なのにさわっても痛がらない
とりあえず病院へ行こう
それが14日
レントゲンを撮ると
痛いほうの足のかかとがない
骨が溶けていると先生は言っておられた
(腫瘍がある。肺からの転移?)
何かしらの病気によって骨折してるってことらしい
(病理骨折っていうみたい)
もうこれは早急に断脚手術するしかないと
えっ
えっと思っている間に
どんどん話を進めていかなければいけない
患部の病理検査に出すために
1日入院して腫瘍を一部取り出す

翌日迎えに行くといつもと変わりなく
可愛い四葉のクローバーの絵がついた
包帯をぐるぐるに巻かれた足が
ちょっと痛々しかったけど
あっ、来たの?みたいな顔して
先生に抱かれてた
ブレンダも胆石があってそれの摘出を
しなけりゃいけなくて
先生からどんな手術になるか
お話を聞いている間に
咳がではじめた
先生もあれっ?って感じで
気にも留めずに帰宅
ビアンカは21日に再入院
22日に断脚手術と決まって
恐らくそれまでに病理検査の結果も
出るだろうということに

家に帰るとベッドに横たわる
他の犬たちが近づくと鼻にしわを寄せて
唸る。。。
これは肺がおかしい時にする
行動だった
なんかおかしいのかな?
おなかに赤くシミのようなものがでてる
(人間でいうと打ち身が治って来たような感じの色)
でもビアンカはよくこういうものが今までにもでて
あらっまただわと思うくらい
サージカルテープでも
かぶれる感じだから
きっとテープを貼っていたんだと
思った
それでも時折咳をしていて
病院は7時までだから
6時半ころ 一度指示を仰ごうと持って
電話してみた
その電話の最中逆立ちみたいに
まえのめりになっちゃって
先生も直ぐ連れてくるようにって
慌てて車で行ったけど
(車だと10分くらい)
すでに病院に着いた時は
貧血が起きていたのか
歯茎が白くなり始めていた

なんだろう何の病気だろう
ビアンカは酸素室に入って
少し楽そう
レントゲンを見ながら
話を伺う
肺に白く濁ったところがある
肺炎?
誤嚥性肺炎?

肺炎と足は何か関係があるの?

そのまま入院
翌日は子猫を連れて病院へ
ビアンカはあまり様子がよくなくて
午前中は喀血しているという
午後になり少し持ち直して

ご飯は全く食べていないらしい
まぁそうだよなぁ
うちでもそうだもの
気に入らなければどんなにおいしくたって食べない
面会していきますか?と言われたけど
興奮するといけないから
会いたいのを我慢して
帰ってきました

そして夜中2時30分を回ったころ
病院から電話が入っていたけど
私は爆睡していて
気がつかず
6時30分ころ再度電話を頂いて
ビアンカが2時30分の電話の時
心配停止になったと
告げられた

ぼんやりした頭の中で
後ほど伺いますとだけ言って
電話を切って
何を言われたかわからないと
思いながら
娘その2を起こして。。。

結局ビアンカは
血管肉腫という悪性度の非常に高い病気でした
今のところ治療法はありません
私は骨肉腫を疑っていて
断脚して抗がん剤治療をすると
年単位での生存が期待できると
わかっていました

でも、違った
血管肉腫は血管がガン化してしまうこわい病気
高齢の子に多く発症します
普通は脾臓とか心臓とかに病気の源が出て
血管を伝ってあちこちに転移する
それもすごい速さで。。。
ビアンカように骨にガンの源があるのは
ものすごく珍しいケースで
先生は初めてだとおっしっていた

病気が解って3日。。。
ものすごく苦しむ前でよかった
そう思うしかない
そしてもしもこのあとビアンカのような子がいたら
きっとビアンカの様子ってものが
先生方の血肉となって
救える1歩につながる

そうすればビアンカの死が
無駄になることはない
先生方は救えなかったことへの
無念さに眼を赤くして
懸命に話をしてくれた
それだけで十分

どうかお家の家族たちの様子を
よく見て下さい
ちょっとでもへんだなぁとか
いつものとちがうなぁとか
感じたら病院へ
人の2~3日は動物にしたら1週間にも2週間にも
匹敵すると聞きました

火葬されたビアンカの骨は
真っ白で
硬くて
見るからに丈夫そうで

そんな骨があっという間に
溶けてしまうような病気って
どれだけ恐ろしいのか
どうぞ皆様も気をつけて。。。

今も時々ビアンカって呼んでしまって
あぁそうだったと思うけど

ビアンカは甘え上手で
可愛い子でした
うちに来てくれてうれしかった
ビアンカ2017-1
じゃあね、ビアンカ
また 会おうね
ルルのことは心配しないで。。。

ビアンカの分も
長生きしてもらうよ





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2 Comments

lohamakegu  

ビアンカちゃん、なんてキレイな子。
急に逝ってしまうとなかなか受け入れられなくて苦しいですよね。

でもひどい場所から縁あってDopey 家に迎えられて、優しい
お母さんやお姉さんに大切にされて、たくさんの仲間と楽しく暮らして
本当によかったね。

病気に負けずに15歳まで長生きできるほど幸せな生活だったのだと
思います。

よくがんばったね。ゆっくりおやすみ。




2017/07/07 (Fri) 00:14 | EDIT | REPLY |   

Dopey  

lohamakeguさんへ

いなくなってからビアンカはこんなにきれいな子だったと
気がつきました(笑)
いまも病院に入院しているような気がして
姉妹のルルを間違えてビアンカと呼んでしまったり
まだまだいなくなったことを信じ切れていないのですかね
悲しむ間もなくちびぼすもあちらの世界に
走って行っちゃって
シニアが多い我が家ですから仕方ないけど
もう少しのんびりしていってほしいです。

2017/07/07 (Fri) 12:35 | REPLY |   

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