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個人でおあずかりしているワンちゃんたちのブログです。

悲しみのむこうに

Category紫炎・紅炎(のら保護猫)
なんかパソコンの文字変換が出来なくなっています
さっきあんまぁさんにコメント入れた時から
全部ひらがなかカナしか表示できなくて
そのままひらがなで。。。読みにくいと思います
あんまぁさん ごめんなさい
この場をお借りしてお詫びいたします

↑で、なおしました
いまは検索すると初心者向けにも
問題解決法が出ているので助かります
以前はいちいち電話していました
PCのプロバイダとかに。。。

さて。。。タイトルにもあるように
そしてその文字でお察し下さった方も
いらっしゃるかと思います
9月26日 ひにちが26日になった頃
紫炎が虹の橋を渡って行きました
病名はFIPだった

初めて受診した時は
ドライフードの食べ方がいつもとちがって
とても食べにくそうに
お皿からばらばらとちらしながら
食べていたので
口内炎のひどいのかなとおもって
いたのです
熱なし、口内炎もできていない
お腹も水は溜まっていない
今年の夏は本当に暑かったから
少し疲れてしまったのかな
それでも毛艶がなくなんとなくいつもと違うねと
娘と話していました
それから間もなくFIPだと
おそらくそうだという診断になりました
でも、信じられなかった
ご飯の食べ方が変なだけで
ほかはなにもかわらない

FIPのキャリアだったとしても
たぶん。。。うちのようにたくさんいるとか
外の猫だったりとかすると
キャリアであってもおかしくはない

キャリアだから即、発病するわけではありません
値が低くても
逆に値が高くても
発病する時はする
しないときはしない

なにかのはずみで
悪玉に変化する
そうするとFIPを発症する
なにかのはずみっていうのは
個々によって違います
本猫に聞かないと
わからない
良くストレスっていうけど
これですっていうものが
いちがいにはいえないから
ストレス要因ってことに
するのかなぁと思う

市松がこの病気で私たちの前から
いなくなったのが去年9月
一年後にまた。。。なんて
そのあいだにルパンくんも。。。
この病気は移らないと言われています
でも頻発するので伝染性といわれているのです
発症した猫の排泄物や唾液の中には
もともとの菌しか見つけられなかったということです
FIPに変化してしまった菌は発病した猫の
体の中ってことでしょうか
だから移らないと。。。
でももしもの時は隔離した方がいい
この病気についてわかっていないことが
たくさんありすぎます
だからワクチンも特効薬もないのです
紫炎14

紫の炎。。。
そういう名前にしたのは
この子を見た時本当にきれいな顔立ちで
なにか憂いというかそういうものを感じて
子供なのにね。。。
のら猫だからもっと小さい時から
頑張って生きてきたんだろうね
やっとね
可愛い表情とか
甘える仕草とかしてくれるようになって
さぁ、これからもっと仲良くなろうねと
思っていた
病気になってからの方が仲良しだった
だから今も信じられない
いまもハウスで寝ていて
ごはんの時間になるとにゃ~って
催促する声がきこえる
紫炎48

数時間まえは爪とぎもしていたのに
あまりの急変に
かわいそうに
かわいそうにといいながら
なでてあげるしかできなくって
そんな自分が情けない

最後はあまりに苦しそうで
市松とルパンくんに迎えに来て頂戴と
お願いをした

いまは3匹で
駆け回っているね
紫炎23-1

また、すぐにやってきてね
今回仲良くなれなかった分も
たくさんたくさん仲良くしよう

兄弟の紅炎のことは心配しないで
ちゃんと守りますから

紫炎くん ありごとう
そしてみなさま、ありがとうございました
紫炎のことを知っていて下さって
ありがとうございました
こういう子がいたなとおもってくださるだけで
紫炎がこの世に生まれてきた意味があると
思っています

きっとこの悲しみのむこうには
何かがあると思っています

紫炎64-1

合掌

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1 Comments

アリアママ  

紫炎くん苦しかったね。
でもきっと今はお空をみんなでかけまわっているんでしょうね。
本当のお家はみつからなかったけど美味しいごはん。ふわふわのベット。暑い日差しや暑い道路を逃げたりすることもなく、のんびりと過ごす事ができて幸せだったと思います。
紫炎くんお空でたくさん遊んでね。
そして紅炎ちゃんの事もちょっぴり見守ってあげてね。

2016/10/06 (Thu) 18:17 | EDIT | REPLY |   

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